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1948年 群馬県生まれ。新潟大学人文学部経済学科卒。
1974年 青森県民芸協会会長であった相馬貞三氏に師事。
伝統的手仕事の普及のため日本をはじめ、世界各国を
訪ね歩き、工芸店「天琴園」を経営。
1989年 ベルギー・ブリュッセルにおいてヨーロッパ最大の文化芸術イベントである「ユーロパロア」において、本田財団の後援を得て日本の民芸部門を主催。ヨーロッパ各国の人々に好評を得、同年ドイツ・シュツットガルトにおいて再度展覧会を催す。
1993年より日本の伝統的木造家屋の建築をプロデュースし、独自の方法で20軒余りの住宅を手がける。
1997年より毎年、建築・木工に携わるプロフェッショナル向けの木に関するセミナーを行い、延べ300人が受講。次世代を担う人材を育成、現在も継続的に活動を行っている。
国有原生林より産出された良質な木材を乾燥に少なくとも5年以上の時間をかけ、自然の再生サイクルに適う長い命をもった真に美しい作品にしたいという願いを持って製作に励む。
日本の中世・古代の作品のようないつまでも新しく、決して風化しない「永遠の今(Eternal Now)」を形として表現することを目標としている。
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